先日ね、私の一番弟子と久しぶりに会ったのよ。
彼とはかれこれ5年のつきあいになるね。
たったの5年だけど、今後の彼の飛躍を考えると、頼もしい気持ちで一杯だよ。
私なんかより、断然出来が良い。
名選手、名監督にあらずと言うけど、名監督、名選手にあらずでもある。
私は失敗ばかりして失敗から色々学んだけど、しなくてもいい失敗ってのもある。
それをよく聞いて、理解して、避けて進んでくれるってのは、ありがたい限りだよ。
彼もまだ23とかだから、若者らしく人生なにをしたらいいか分からない、まだそんな年頃で。
色々と経験をしているけど、芯となるモノが欠けている感じ。
本人もそれを分かっていて焦っているんだけど、焦る必要も無いけどなぁ、と横目で見ながら思っていた。
若気の至りってそんなもんだ。
日米のベンチャー企業の違いを彼から聞いた。
また、私自身、思ったことを綴っていこうと思う。
この記事は思索の途中の雑記になる。
読者諸君も同じく思索して欲しい。
アメリカ政府主導でベンチャー企業を推進するプログラムがある。
SBAと呼ばれる部署で、各省庁から金を引っぱってきては、ベンチャーに投資をしている。
この投資先というのが、主に大学出の博士号を持っている人たち。
工学系は勿論のこと、社会学、心理学、教育学など様々な分野にわたり、その分野の特許などを保持している人たちが中心となって、事業を興す。
日本も、アメリカほど活発ではないが、似たようなシステムがある。
学者風情が商いに手を出して、成功するはずがないという風潮があるような気もする。
たしかに、アメリカのトロフィースクールと呼ばれるトップ大学のビジネススクールの生徒は生き馬の目を抜く様な眼をしていて、いかにも、という雰囲気を出していた。
そんな世界に、好奇心旺盛の眼をした学者が入っていったら、眼を抜かれてしまうのも、わからないでもない。
ベンチャーというと、フェイスブックを思い浮かべる人が今のご時世多いだろう。
ウェブサービスを提供する会社だ。
昨今のITベンチャーブームは、特許保持者が始めるより、アイディア
保持者が具現化している所がある。
特許もアイディアなんだが、日本の場合社会科学での博士に金を出している連中はアメリカと比べて少ない。
また、工学系の博士は、そのまま日本のメーカーへと流れていく。
ここが、アメリカと日本の大きな違いではないだろうか。
現在のソフトウェア全盛の時代の少し前、ハードウェアの時代を振り返ってみる。
そうすると、アメリカのフェアチャイルドやらインテルやらのシリコンバレーのスタートアップをしていた時代に、日本ではメーカーが社内の研究所で開発を進めていた。
アメリカで研究開発をしていたのは博士号所持者だったが、日本のメーカーで研究開発をしていたのは博士号所持者ではない。
ここが、一つの大きなミソだ。
批判的思考とは何か、という拙著の記事を思い出してもらいたい。
日本の大学では全く問題にされていない課題であり、さらに日本の大学出の人たちが就職するために受ける試験でも、問題にされてはいない。
彼らが課題として課されるのは、決められた事を与えられた時間内で素早く正確に答えることであり、答えのない問題を考え続けることではない。
答えのない問題を考え続けること。
実はこれ、アメリカでは、大学で教えられるんです。
そして、アメリカでは、答えのない問題を考え続けることは、一部の学者のような知的な人たちだけがやってるんです。
何故なら、彼ら学者は、そう訓練されたからです。
それ以外の人たちは、そんな事しないのです。
研究開発に答えはありませんから、答えを見つけ出さないといけません。
そんなの、実は、みんな出来るはずなんですよ。
実際にやってきたのが、日本ではないでしょうか。
だから、博士なんか取って学者なんかにならなくても、研究開発の仕事が出来るようになる。
そして、批判的思考なんかも、導入する必要がなかった。
日本では、学者とは、ただの物知りです。
彼らが独自の論点を主張するのをあまり見たことがありません。
主任やら先輩やら恩師やら孔子やらが言ったことを暗記して、必要に応じて思い出す人たちです。
クイズ番組に出てくるインテリさんたちもそうでしょう。
いや、もちろん、立派な学者さんも日本にはいますよ。
理化学研究所とかに。
だけど、私は、日本にいる物知りなだけの学者というのが、アメリカにいるのか、と思ったんですよ。
アメリカという国の教育を見る限り、物知りを作る事に重点を置いていない。
また、日本という国の教育を見る限り、独自の論点や主張という事に重点を置いていない。
独自の論点や主張がなく、過去の繰り返しでは、イノベーションは出てこない。
温故知新とは、新しい気づきだが、その新しい気づきの芽を伸ばしてこそのイノベーションだ。
答えのない問題を考えるにあたって、知識量が多い方が良いとは思うが、ただの物知りになっては駄目なのだろう。
2016年2月17日水曜日
2016年2月6日土曜日
眠くなる波長
はっきり申し上げましょう。
私にとって、プログラミングは趣味であり食い扶持です。
私が一番にやっていることは、人間の研究であると思っています。
人間というのは面白い。というのは、デスノートの死に神さんの言葉でもありますが、私も人間は面白いと思います。
世界の法則に反した人間界のルールというのがあったり、人間界のルールに反した世界の法則があったりと、なにかと人間で居る限り、人間の苦労は多いかと思う所存です。
人間の携帯の一つである乳幼児、通称赤ちゃん。
かわいいですねぇ。私自身が幼いときは、うるさい喧しい存在と思っていましたが、赤ちゃんってのはうるさい喧しい存在だと認識すると、それ自体がかわいらしく思えてきますね。
赤ちゃんも同じ人間ですから、その扱いは礼に適っているべきだと私は思っています。
「ガンを飛ばした」などと言って、かかと落としやら何やら、暴行を加えて三歳の男の子が殺された事件が最近ありましたが、加害者の心の闇の深さに鳥肌が立ちましたね。
家庭内暴力と妊娠中絶は相関関係があるそうで、破壊的な何かが影響しているのではないかと睨んでおります。
私はそれを気と考えていて、波長も気の一種だし、心も気の一種だし、太陽も気の一種だし、人間も気の一種だと。
とある人間Aという気に、Xという気が絡み合い共感すると、何かが起きる。
そういう風に、人間を研究というか、人間を観て生活しています。
なので、心理学、社会学、人類学、宗教学、地理学、地学、化学、生物学、物理学等々、よろずの学問の論文や本を読み勉強している次第です。
先日、誰の本だったかなぁ。
苫米地英人博士の本だったと思いますが、本の題名は失念しました。
人間が眠くなる波長というか、眠くなる振動の話を本で読みました。
1/fゆらぎ、という周波数があるそうです。
パワーが周波数fに反比例するから、こういう呼び名だそうです。
私にはどういう仕組みか分かりませんが。
1980年にミズーリ大学の物理学者ピーターハンデル博士によって提唱され、1987年に異論を唱える論文が出て、いまも物議を醸している理論です。
1/fゆらぎは、ピンクノイズとも呼ばれています。
博士によると、宇宙の至る物象に1/fを観測できるとのこと。
つまり、この事から考えると、総てのモノに含まれているが故に、波長が合うということになります。
共感、ハーモナイズ、するには非常に持って来いな波長だと言う話になります。
このピンクノイズを用いて、おそらくですが、やる気を出す事も可能かと思います。
同時に、リラックスも可能だと思います。
気次第だと思います。
赤ちゃんが、なかなか寝付かない。
そういう時は、この1/fゆらぎを用いてみたらどうでしょう。
という事でやってみた。
ぐずってたのに、10分もしたら完全に寝付いちゃう。
なんだ、これ。
と驚いています。
今日試したので、なんとも言えませんがね。
もう少しやってみるつもりです。
一つ言えることは、私自身が作りだした振動が1/fゆらぎかどうかを測定できないということです。
ただ、なんとなく、自分自身のゆっくりとしたリズムを体現しただけなんですが、そんなんで寝付いたので、びっくりしてます。
不眠症の大人は、どうすればいいでしょうね。
誰かに抱っこしてもらって、揺さぶってもらえばいいんでしょうか笑
私にとって、プログラミングは趣味であり食い扶持です。
私が一番にやっていることは、人間の研究であると思っています。
人間というのは面白い。というのは、デスノートの死に神さんの言葉でもありますが、私も人間は面白いと思います。
世界の法則に反した人間界のルールというのがあったり、人間界のルールに反した世界の法則があったりと、なにかと人間で居る限り、人間の苦労は多いかと思う所存です。
人間の携帯の一つである乳幼児、通称赤ちゃん。
かわいいですねぇ。私自身が幼いときは、うるさい喧しい存在と思っていましたが、赤ちゃんってのはうるさい喧しい存在だと認識すると、それ自体がかわいらしく思えてきますね。
赤ちゃんも同じ人間ですから、その扱いは礼に適っているべきだと私は思っています。
「ガンを飛ばした」などと言って、かかと落としやら何やら、暴行を加えて三歳の男の子が殺された事件が最近ありましたが、加害者の心の闇の深さに鳥肌が立ちましたね。
家庭内暴力と妊娠中絶は相関関係があるそうで、破壊的な何かが影響しているのではないかと睨んでおります。
私はそれを気と考えていて、波長も気の一種だし、心も気の一種だし、太陽も気の一種だし、人間も気の一種だと。
とある人間Aという気に、Xという気が絡み合い共感すると、何かが起きる。
そういう風に、人間を研究というか、人間を観て生活しています。
なので、心理学、社会学、人類学、宗教学、地理学、地学、化学、生物学、物理学等々、よろずの学問の論文や本を読み勉強している次第です。
先日、誰の本だったかなぁ。
苫米地英人博士の本だったと思いますが、本の題名は失念しました。
人間が眠くなる波長というか、眠くなる振動の話を本で読みました。
1/fゆらぎ、という周波数があるそうです。
パワーが周波数fに反比例するから、こういう呼び名だそうです。
私にはどういう仕組みか分かりませんが。
1980年にミズーリ大学の物理学者ピーターハンデル博士によって提唱され、1987年に異論を唱える論文が出て、いまも物議を醸している理論です。
1/fゆらぎは、ピンクノイズとも呼ばれています。
博士によると、宇宙の至る物象に1/fを観測できるとのこと。
つまり、この事から考えると、総てのモノに含まれているが故に、波長が合うということになります。
共感、ハーモナイズ、するには非常に持って来いな波長だと言う話になります。
このピンクノイズを用いて、おそらくですが、やる気を出す事も可能かと思います。
同時に、リラックスも可能だと思います。
気次第だと思います。
赤ちゃんが、なかなか寝付かない。
そういう時は、この1/fゆらぎを用いてみたらどうでしょう。
という事でやってみた。
ぐずってたのに、10分もしたら完全に寝付いちゃう。
なんだ、これ。
と驚いています。
今日試したので、なんとも言えませんがね。
もう少しやってみるつもりです。
一つ言えることは、私自身が作りだした振動が1/fゆらぎかどうかを測定できないということです。
ただ、なんとなく、自分自身のゆっくりとしたリズムを体現しただけなんですが、そんなんで寝付いたので、びっくりしてます。
不眠症の大人は、どうすればいいでしょうね。
誰かに抱っこしてもらって、揺さぶってもらえばいいんでしょうか笑
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